日経ビジネス 2001/06/18号

特集 シリーズ ニッポンの外科手術 第1弾 郵 第2章
制御不能のモンスター 「民営化=郵便局消滅」はウソ 自由手にネットワーク企業へ脱皮を、手本はドイツだ

 郵便貯金・簡易保険事業が民営化された場合、郵便局には赤字続きの郵便事業だけが残される。地域に親しまれた郵便局は消え去るしかないのか。 そうとは限らない。全国2万4000拠点以上の郵便局(普通郵便局なども含む)を活用しながら、郵便以外にも様々なサービスを提供する「ネットワーク企業」に生まれ変わればいい。(40〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6668文字

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update:19/09/24