日経ビジネス 2001/06/18号

視点 コラム
日本のコスト高にこそチャンスあり 改善すれば新たなビジネスの種に
唐津  一

 日本には他国から強いられてではなく、勝手に国際競争力を失う方向へと向かっている分野がある。先日も神戸で海運関係者と話しているうちに、自滅の道を歩んできた日本の国際港の話題になった。一昔前はアジアの港というと、何といっても神戸と横浜だった。それが今ではシンガポール、香港それに釜山(韓国)、高雄(台湾)と続き、その後に日本の港がくる。 原因は簡単だ。(181ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1694文字

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update:19/09/24