日経エレクトロニクス 2001/06/18号

講座 光通信
WDM伝送の新境地開く ラマン増幅器
新たな波長帯域Sバンドを開拓

WDM方式を用いた光通信のデータ伝送容量を増大するため,Sバンドと呼ぶ波長帯域の利用が注目されている。Sバンドを使うためには新たな光増幅器の開発が欠かせない。米Xtera Communications,Inc.は,ラマン増幅器を用いてSバンド向けのWDM伝送装置を試作した。同社の技術者が,ラマン増幅器の特徴などを解説する。(145〜152ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8186文字

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update:18/08/02