日経エレクトロニクス 2001/06/18号

技術速報
 26万色表示の小型高分子有機ELパネルの展示に沸いた「SID2001」 三菱は動画表示TFT向け,富士通は低消費電力PDP向け回路技術を発表

 ディスプレイの国際会議「The Society for Information Display(SID)Symposium 2001」では,高分子有機ELパネルの展示に注目が集まった。セイコーエプソンは2.8インチ型で100ppi(pixels per inch),東芝は2.85インチ型で80ppiのパネルをそれぞれ展示した。いずれも26万色を表示可能。インクジェット方式で有機EL材料を射出して画素を形成している。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:696文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > EL技術
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
セイコーエプソン
東芝
富士通
三菱電機
update:18/08/02