日経ビジネス 2001/06/25号

時流超流・トレンド 総論賛成各論反対
米原発推進策、世論後押しも前途は多難 民主党が上院の主要ポスト奪還、政権では内輪揉めも

 1カ月前の年次総会で、原子力発電重視のブッシュ・エネルギー戦略推進者であるチェイニー副大統領を、英雄のように迎えた業界ロビー団体、原子力エネルギー協会(NEI)だが、わずかながら陰りを感じ取っているようだ。今でも「スリーマイル島事故(1979年)以来原発にとって最高の時代が到来した」と代表のスティーブ・ケレケス氏は言い張るが、足元が生易しくないことも認める。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1694文字

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update:19/09/24