日経ビジネス 2001/06/25号

特集 シリーズ ニッポンの外科手術 第2弾 ダ 第1章
顧客ニーズ即応
企業取引は規模より収益率 証券化ビジネスに本腰

米国の投資銀行、ベア・スターンズ東京支店で証券化チームを率いていたロバート・シーヒィのオフィスの電話が鳴ったのは昨年5月中旬のことだ。電話の主は米リーマン・ブラザーズから新生銀行に移り、執行役員(金融商品部門長兼法人戦略部門長)に就任していた旧知のブライアン・プリンス。プリンスは唐突に切り出した。「新生銀に来て証券化をやらないか」。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2790文字

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【記事に登場する企業】
新生銀行
米リーマン・ブラザーズ社
update:19/09/24