日経ビジネス 2001/06/25号

敗軍の将、兵を語る 人物
時津風 勝男氏[日本相撲協会理事長]
地方巡業を縮小、人気回復は小さな町から

 5月31日、日本相撲協会は理事会を開いて、2003年から地方巡業を縮小して、地元の勧進元に興行を一任する「売り興行」方式に切り替えることを決めました。 1995年、当時の若貴人気もあって、大きな収入が見込めるため、協会による自主興行を始めました。狙いは力士の待遇改善と、お客さんに大きな会場で、本場所さながらの相撲を楽しんでもらうことでした。(155〜158ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5155文字

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日本相撲協会
update:19/09/24