日経ビジネス 2001/07/02号

時流超流・トレンド 新メディア登場
東芝主導で「モバイル放送」が日の目 大化け期待し廃業寸前から一転本腰、ゲーム会社なども興味

 3年間塩漬けになっていた“死に体”プロジェクトが日の目を見る——。日進月歩の情報技術(IT)の世界では、極めて珍しいコトが今、起きようとしている。1998年5月に東芝がトヨタ自動車や富士通などと設立したものの、その後は忘れられていた「モバイル放送」(東京・中央区)が、再び東芝主導で事業化へ動き出したのだ。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1485文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 倒産・解散
【記事に登場する企業】
東芝
富士通
update:19/09/24