日経ビジネス 2001/07/02号

時流超流・トレンド 政治の季節
田中外相抑え込むべしと、米国の声 小泉政権が直面する米の対中強硬姿勢

 6月30日の小泉・ブッシュ会談は、米中新冷戦下初の日米首脳会談となる。日本を見る米国の眼は一変した。「強大化する中国と米国の間に揺られ、立場の定まらない国」が、今日米国が日本に対し抱き始めた見方だ。この事実に小泉首相はどこまで気づいたか。 以下2つの発言が、米国の対日・対中認識の劇的変化を物語る。 「過去の冷戦期、米国は欧州を重視した。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1752文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
update:19/09/24