日経エレクトロニクス 2001/07/02号

技術速報
トヨタ自動車,燃料電池車や+42V系電源対応のハイブリッド機構を開発 環境への負荷低減をねらってそれぞれ2003年,2001年秋に市場投入へ

 トヨタ自動車は,高圧ボンベに収めた水素ガスを燃料とする燃料電池車「FCHV(Fuel Cell Hybrid Vehicle)—4」や,現行の+14V系電源とともに+42V系電源も搭載するハイブリッド機構「THS—M(Toyota Hybrid System—Mild)」を開発した。2003年にはFCHV—4を基に開発した燃料電池車を,限定的に国内市場に投入する方針である。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:698文字

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update:18/08/02