日経エレクトロニクス 2001/07/02号

解説 マイクロプロセサ
Crusoeがサーバ機に進出 省スペース競争の火蓋ぶた切る

 他社製品に比べて約半分と低い消費電力を売り物に登場し,ノート・パソコンの設計現場に大きな衝撃を与えた米Transmeta Corp.の86系互換マイクロプロセサ「Crusoe」。今度は,サーバ機の設計に一石を投じる。 ひたすら演算性能の向上を追い求めてきたこれまでのサーバ機の流れに逆らうかのように,Crusoeを利用した小型で低消費電力のサーバ機を開発するメーカが登場し始めた。(49〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5657文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
情報システム > コンピュータ本体 > サーバーマシン
【記事に登場する企業】
米トランスメタ社
update:18/08/02