日経エレクトロニクス 2001/07/02号

新製品ニュース
RSDSインタフェースを採用した液晶ドライバIC XGAやSXGA+対応の高精細パネルに向ける

 日立製作所は,液晶パネル向けディジタル・インタフェース技術の一つであるRSDS(Reduced Swing Differential Signaling)を採用し,EMI(electro−magnetic interference)を抑えた液晶ドライバIC「HD66338」をサンプル出荷した。XGA(1024×768画素)やSXGA+(1400×1050画素)に対応するTFT液晶パネルのデータ線駆動用に向ける。26万色を表示可能。(67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:772文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:18/08/02