日経エレクトロニクス 2001/07/02号

特集 特許はだれのもの
だから私は会社を訴える

元オリンパス光学工業の技術者A氏(本人の希望により本名は非公開とする)は同社に在籍中,光ピックアップに関する特許を取得した。その発明に対する相当の対価(10億円程度)を求めて,退社後の1995年6月に同社を訴えた。1999年4月に東京地方裁判所,2001年5月に東京高等裁判所がそれぞれ「相当の対価は250万円」との判決を下した。だが,これを不服とするA氏は最高裁判所に上告中だ。(118〜119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1919文字

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update:18/08/02