日経エレクトロニクス 2001/07/02号

特集 特許はだれのもの 対策
「相当の対価」はいくら 算定基準の明確化を急ぐ

 このところ,エレクトロニクス・メーカの多くは,利益を生む特許の発明者に対して支払う補償金,いわゆる「相当の対価」†を手厚くする方向に動いている(図1)。補償金の上限を1000万円以上に引き上げたり,あるいは上限を撤廃するなど,技術者が手にする金額は着実に増えている(図2)注1)。(127〜133ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6914文字

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update:18/08/02