日経エレクトロニクス 2001/07/02号

技術速報
NTT,1.55nm帯で単一横モード発振する面発光レーザを試作 しきい値電流は0.38mAと従来の報告例に比べて約1/3に

 NTTは,1.55nm帯で室温連続発振する面発光型半導体レーザ(VCSEL:vertical cavity surface emitting laser)を試作した。1.55nm帯のVCSELで,単一横モードの発振を確認したのは今回が初めて。これまでマルチ横モードで発振した報告はあるが,光通信に適用したときに長距離伝送や高速化が難しく実用的でなかった。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:667文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
【記事に登場する企業】
NTT
update:18/08/02