日経エレクトロニクス 2001/07/02号

技術速報
日本ビクター,100Mビット/秒の光無線LAN用プロトコルを開発 データ信号の衝突回避でマルチポイント接続を実現

 日本ビクターは,データ伝送速度100Mビット/秒の光無線LANでマルチポイント接続(1対多接続)を実現する新たな通信プロトコルを開発した。「BIOP(Burst Idle Optical Protocol)」と呼ぶ。今回,同プロトコルを適用したLANは波長850nmの光源を用い,天井に設置した「ハブ」とパソコンに接続する「ノード」間でネットワークを構築するもの。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:665文字

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日本ビクター
update:18/08/02