日経ビジネス 2001/07/16号

経営戦略 ケーススタディー・マツダ 第3章
「マツダどころではない」フォード
米国苦戦でアジア戦略不在、下請け化が進む

 6月半ばから終わりにかけて、米フォード・モーターの2人の幹部が立て続けに日本を極秘訪問した。 1人はアジア戦略を統括するウェイン・ブッカー副会長。もう1人は元マツダ社長で、今もマツダの経営を見るヘンリー・ウォレス最高財務責任者(CFO)である。 フォードのアジア戦略を担う最高幹部2人は日本で何をしたのか。(51〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7066文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
米フォード・モーター社
マツダ
update:19/09/24