日経ビジネス 2001/07/23号

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「四国の暴れん坊」はついに去るのか?

 「もう私が吠えることはない」。大王製紙のオーナーであり、超ワンマン経営者としても有名な「四国の暴れん坊」こと井川高雄氏(63歳)が本誌にこう語った。井川氏は引き続き代表権を保有する取締役ではあるが、その肩書を6月末に「関係会社会議議長」から「顧問」へと変えた。本当に、経営の表舞台から身を引くのだろうか。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1071文字

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大王製紙
update:19/09/24