日経ビジネス 2001/07/23号

特集 この敗軍に学べ 変革のケーススタディー
【住友商事】 コミュニケーションを再生のバネに
888人の若手と対話、銅事件の後遺症払拭

 「就任当初からの懸念であった銅事件は、ほぼ完全に整理がつきました」。5年の社長在任中、ずっと「銅事件」の後処理に追われ続けた会長の宮原賢次は、今年6月22日の株主総会後、国内外の全従業員に向けてこんなメッセージを発した。会社の屋台骨を揺さぶった事件の後遺症を克服したと宣言したのである。 元部長・浜中泰男が1996年に起こした銅地金取引の巨額損失事件。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3163文字

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update:19/09/24