日経ビジネス 2001/07/23号

特集 この敗軍に学べ 変革のケーススタディー
【宇宙開発事業団】 身内の知識化を一蹴、外の血注ぐ
ロケット事故後、異端のトップが文化革命

 例えば、日産自動車社長のカルロス・ゴーンがその典型的なケースだが、昨年7月に宇宙開発事業団(NASDA)の理事長に就任した山之内秀一郎も、勝るとも劣らぬ存在だ。失敗を繰り返さないための知識化について、組織内の論理を一蹴し、異なる視点からチェックすることを求め、事業団の意識改革を図っている。(36〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3229文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > その他乗り物製造 > 飛行機・ロケット
【記事に登場する企業】
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日産自動車
update:19/09/24