日経ビジネス 2001/07/23号

時流超流・トレンド eトレンド 音楽版SCM
携帯電話で新人歌手のマーケティング 潜在顧客の規模探りレコード店・メーカーが共存共栄狙う

 宇多田ヒカルや浜崎あゆみが新曲を出さない月は商売にならない——レコード店の昨今の悩みを一言で表すとこうなる。100万枚単位で売れる人気歌手が新曲を出す月はいいが、そうでない月は全く売れない。市場全体も縮小傾向にある。日本レコード協会の調べでは、音楽ソフトの生産金額は、1998年の6075億円をピークに減少を続けている。(149ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1602文字

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update:19/09/24