日経ビジネス 2001/07/30号

時流超流・トレンド またもや先送り
水面下での持ち合い解消取引が活発化 「特約貸株」、需給面では中立だが株価下落の犯人扱い?

 日経平均株価がバブル崩壊後の安値を更新し、株価危機が現実のものになりつつある。市場に重くのしかかっているのは銀行など金融機関が保有する株式の持ち合い解消売りだ。そうした中で持ち合い解消の手段として、ひそかに活発になっている取引がある。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1537文字

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update:19/09/24