日経ビジネス 2001/07/30号

時流超流・トレンド 企業in the market 情報公開で割安脱却
松下電工 子会社連動株はもういらない
情報公開で割安脱却

 株式市場の評価が低すぎると嘆く前に、情報開示を徹底することが最良の「株価対策」となる。こんな投資家向け広報(IR)のイロハを身をもって証明して見せたのが、松下電工だ。 今年初めに発表した中期経営計画で「時価総額倍増」を掲げ、自らIRの先頭に立つ西田一成社長は言う。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1659文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
パナソニック電工
update:19/09/24