日経ビジネス 2001/08/06号

仕事の達人 マーケの達人
消費の皮膚感覚を磨くには 自分の下着ぐらい、自分で買う
酒井 光雄 [ブレインゲイト代表]

 男性は女性に比べ、買い物という消費行為が少なく、買い物自体を好まない人も多い。自宅通いの単身男性は、母親が身の回りの世話を何でもしてくれるので自立度が低くなり、既婚男性では下着から洋服、シャンプーからリンスに至るまですべての商品選択と商品購入を妻に任せてしまう人が多い。(85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1632文字

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update:19/09/24