日経メディカル 2001/08号

トレンドビュー
低侵襲のマンモトーム生検 微細石灰化病変の診断に威力
乳癌

 東京都豊島区の癌研究会附属病院では,乳癌が疑われる石灰化病変に対する外科的切開生検の件数が,ここ7年で年間平均27例(90〜93年)から1〜2例に激減した。同院乳腺外科の高橋かおる氏は,「94年12月にステレオガイド下の針生検を導入し,さらに98年3月からマンモトーム生検に切り替えたことで,石灰化の診断目的の切開生検はほとんど不要になった」と語る。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3073文字

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医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
【記事に登場する企業】
癌研究会
update:19/09/27