日経メディカル 2001/08号

トレンドビュー
リバウンド後にIFNを再投与 難治例でも高いウイルス排除率
C型慢性肝炎

 C型慢性肝炎の新しい治療方法として,一定期間の休止期をおいてIFNを2回投与する,インターフェロンリバウンド療法(Two−step Interferon Rebound Treatment;TIRT)が注目されている。 1回目のIFN投与でウイルスを排除できなかった場合,多くの症例でウイルスが一過性の増殖(リバウンド)を起こす。(30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1527文字

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update:19/09/27