日経メディカル 2001/08号

トレンドビュー トピックス
急性心筋梗塞の院内死亡率収容数少ないほど高率に

 急性心筋梗塞で入院した患者の院内死亡率は,年間の収容患者数が少ない施設ほど高いことが,大阪急性冠症候群研究会の調査で明らかになった。その要因として,再灌流療法の施行率が大きく関係していた。この結果は,第10回日本心血管インターベンション学会で発表された。 同研究会は,阪大とその関連病院の計25施設が参加する組織。(37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:651文字

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update:19/09/27