日経メディカル 2001/08号

特集 小泉“改革プログラム”で 医療供給は本当 インタビュー
医療“効率化プログラム”には 患者の視点が欠けている

 経済財政諮問会議の基本方針は,現行医療制度は「制度疲労」を来していると総括,「サービス効率化プログラム」と銘打って,様々な改革案を提示した。しかし,厚生労働省医政局長の伊藤雅治氏は,それらに対し,「患者側の視点に欠け,サービスの向上につながるとは思えない」と手厳しい。(50〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2600文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
厚生労働省
update:19/09/27