日経メディカル 2001/08号

シンポジウム ストレスと疾患
ストレスと疾患 ●自律訓練法●
心身症や神経症に有効 薬剤の減量・中止が可能に 芦原  睦(中部労災病院心療内科部長)

◎自律訓練法では,自己暗示によって催眠に近い状態をもたらし,リラクセーションにより不安・緊張を解き,心身の不調を改善する。◎ストレスが原因で起こる心身症や神経症では,自律訓練法によって症状が改善し,向精神薬を減量あるいは中止できる。◎自律訓練法を受けた心身症や神経症の患者の約75%で,症状の改善や服薬の中止などの効果が認められた。(105〜108ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4400文字

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update:19/09/27