日経メディカル 2001/08号

感染症予測
ヘルパンギーナが急増中 伝染性紅斑は久々の流行

 2000年は,95年に次ぐ大きな流行であったが,本年は昨年ほどの流行にはならないようである。5月から増加し,第26週の全国平均では,定点当たり3.09人に達した。流行は九州各地から始まっており,第26週には大分県で定点当たり25人を超えた。病原ウイルスは,コクサッキーA群16型が多いようである。●図2 ヘルパンギーナ 99年,2000年の流行は大きな規模だった。(149〜150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1214文字

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update:19/09/27