日経エレクトロニクス 2001/08/13号

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EDAツール フィジカル合成ツール 第2ラウンドのゴング鳴る
フィジカル合成ツール 第2ラウンドのゴング鳴る

 最小線幅0.18nm以下のチップ設計向けに,論理合成と自動配置配線(レイアウト)をまとめて扱うフィジカル合成が注目を集めている。「論理回路」と「レイアウト」を同時に最適化して,配線抵抗やクロストーク雑音などを抑え,動作速度の向上やチップ面積の削減といった,プロセス微細化の恩恵にあずかることを狙う。 フィジカル合成の最初のブームは約2年前にやって来た。(48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1315文字

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update:18/08/02