日経エレクトロニクス 2001/08/13号

New Products
W—CDMA方式向けLSI 送受信回路やPLLを1チップに集積

三菱電機は,W—CDMA方式の携帯電話機向けIF(中間周波数)処理LSI「M64842FP」を開発した。従来別々だった受信系回路と送信系回路,PLLを1チップに集積した。これにより実装面積を同社従来比で64%に縮小した。消費電流は10.5mA〜18mAで,最大値は同45%に削減。(52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:284文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
三菱電機
update:19/09/26