日経エレクトロニクス 2001/08/13号

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CD—R/RW向け半導体レーザ 光学損傷の限界を315mWまで高める

ロームは,光学損傷が起きる光出力の限界値をパルス発振時で315mW程度まで高めたCD—R/RW装置向け半導体レーザ「RLD78PZW1」を発売した。従来品の保証値は同266mWだった。定格光出力は最大150mW(パルス発振時)で,24倍速のCD—R/RW装置に対応する。発振波長は780nm〜788nm。連続発振時のしきい値電流は標準30mAである。(53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:326文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
【記事に登場する企業】
ローム
update:18/08/02