日経エレクトロニクス 2001/08/13号

New Products
波長分散補償器  40Gビット/秒のWDM伝送装置向け

富士通は,1波当たりのデータ伝送速度が40Gビット/秒の次世代WDM伝送装置に向けた波長分散補償器を発表した。同社や米Avanex Corp.などが特許を持つVIPA(virtually imaged phased array)と呼ぶ技術に基づいたもの。両社は今後,VIPA型波長分散補償器の仕様を共通化し,それぞれ製品化する予定。10Gビット/秒の対応品もある。挿入損失は9.5dB以下。(54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:336文字

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【記事に登場する企業】
米アバネックス社
富士通
update:18/08/02