日経エレクトロニクス 2001/08/13号

特集 半導体メモリ
ついに主役交代のとき DRAM陥落,フラッシュ台頭

 半導体メモリでは,パソコン向けのDRAMに代わって,携帯電話機向けフラッシュEEPROMが,新たな主役となる(図1)。2001年には,フラッシュEEPROMの市場規模は100億米ドルに達し,DRAMと肩を並べる水準に成長する。2002年〜2003年には,フラッシュEEPROMの市場規模がDRAMを上回る可能性が高い。(120〜125ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5790文字

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update:19/09/26