日経エレクトロニクス 2001/08/13号

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富士通は巨額の損失 通信,電子部品が低迷

 富士通の2001年度第1四半期は,売上高が対前年同期比1.7%増の1兆897億円,営業損失は423億円,純損失が554億円と大幅な赤字となった。営業損失額が最も大きいのは通信事業で201億円。北米向けの通信機器の市況悪化が響いた。電子デバイスも携帯電話機向け需要の低迷やフラッシュEEPROMの価格下落などで減収減益となった。(42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:294文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
富士通
update:18/08/02