日経ビジネス 2001/08/20号

有訓無訓 コラム
「澄んだ目」のために何を残せるか
品川  正治[日本興亜損害保険相談役]

 中国前線で歩兵として敗戦を迎え、戦後は大学で学び直すかたわら、都内の新制中学で社会科や英語を教えていました。私はまだ新しい戦後民主主義を、弟妹たちに教えた世代に属します。 それから半世紀以上経って喜寿を迎えてみたら、孫娘の授業参観に出ている自分がおりました。嫁と息子が相次いで亡くなったので、私が彼女の親代わりなのです。老け込んではおられません。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1367文字

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日本興亜損害保険
update:19/09/24