日経ビジネス 2001/08/20号

時流超流・トレンド 深層
参院選惨敗の郵政、もはや民営化に抵抗できず
政治力低下も市場では存在感増す

 選挙後、次々と郵便局長が逮捕されている。それほどの壮絶な選挙戦を繰り広げながら、目標の100万票を大きく下回ったからだ。 1980年に全特の推す候補が103万票を獲得したことに始まる「全特100万票神話」。全国1万8800人の特定郵便局長による集票力は自民党への強い圧力になり、97年の行政改革で郵政民営化論を封じ込めるなど、組織防衛に大きく貢献してきた。(4〜5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2775文字

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【記事に登場する企業】
自民党
全国特定郵便局長会
update:19/09/24