日経ビジネス 2001/08/20号

時流超流・トレンド カエルの子は超大物?
期待の新薬で大化け目論む興和 三共、ノバルティスと組み高脂血症治療薬を国際展開

 興和という名は知らなくても、「薬局店頭のカエル人形」はご存じだろう。この人形を置いているのが興和だ。明治時代に創業した名古屋に本社を置く商社で、1950年前後に多角化の一環で医薬品事業に進出した。 大衆薬では「キャベジン」「キューピー」「コルゲン」などのブランドを有するが、主戦場の医療用医薬品の売上高は年間200億円台どまり。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1688文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 薬品
【記事に登場する企業】
興和(医薬商社)
三共
update:19/09/24