日経ビジネス 2001/08/20号

時流超流・トレンド 人ニュース シリーズ社長の通信簿
“能天気”な経営方針、発表翌日に株価急落 山之内・竹中社長、海外戦略の再構築で手腕を発揮できるか

 4月25日、山之内製薬株は思わぬストップ安に見舞われた。前日終値の4300円から3800円まで急落。その後も株価は回復せず、8月10日現在では3000円台前半で推移している。 急落の引き金になったのは、前日に発表した5カ年の中期経営計画だ。竹中登一社長(59歳)が就任1年にして初めて打ち出した経営戦略に、市場が失望した結果だと言える。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1578文字

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アステラス製薬
update:19/09/24