日経ビジネス 2001/08/20号

特集 米中新冷戦 第2章
北京を見る米国の複々眼
モトローラ、Kマート、そして「青の集団」

 米通信機・半導体大手モトローラは7月4日、中国・天津で新鋭半導体工場の開所式を開いた。併せて、中国に対する投資額が累計で34億ドル(約4200億円)の巨額に達したことを発表した。 中国の空を飛ぶジェット旅客機は今約500機。そのうち300機以上を供給してきたのが米ボーイングだ。この両社は、米国企業の中でも中国に深い利害関係を築いた双璧である。(32〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5129文字

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米ボーイング社
モトローラ
update:19/09/24