日経デザイン 2001/09号

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装飾性から意思の伝達へ
[1930年代日本の印刷デザイン]

1930年代、日本の印刷デザインは大きく転換した。労働運動や国家主義のプロパガンダの媒体として、あるいは商品宣伝の手段としてポスターやチラシ、パンフレットなどのデザインが利用され、大衆を直接的に動かそうという意思が強く反映されるようになったのだ。装飾性の強かった20年代からの大きな変革である。(133ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:805文字

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update:18/08/02