日経ビジネス 2001/08/27号

時流超流・トレンド ポテチ回収騒動その後
遺伝子操作原料混入の背景に過保護行政 農水の外郭団体が種イモの供給を独占、生産・流通が硬直化

 厚生労働省の調査によって、一部のスナック菓子に国内未認可の遺伝子組み換えジャガイモが原料として混入していたことが明らかになってから約3カ月。結果的には、7月下旬に行われた厚労省の薬事・食品衛生審議会専門調査会で、混入が明らかになった遺伝子組み換えジャガイモ「ニューリーフ・プラス」の安全性は認められた。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1688文字

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カルビー
厚生労働省
ハウス食品
ブルボン
森永製菓
薬事・食品衛生審議会
update:19/09/24