日経ビジネス 2001/08/27号

特集 日本発クルマ革命 第1章
技術革新で再び成長産業に
トヨタ、満を持しハイブリッド外販  目標は燃料電池しのぐ低公害エンジン  どんな情報システムにも対応できる車を 強い“静脈”こそが勝ち残るカギだ

 トヨタ自動車が、自動車業界のディファクト・スタンダード(事実上の業界標準)を握るべく攻勢をかけ始めた。その武器はハイブリッド技術だ。 「プリウスを土台とした(ハイブリッド)技術を使って、他社と一緒にやる機会があれば考えたい」——。(28〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10907文字

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update:19/09/24