日経エレクトロニクス 2001/08/27号

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規格の一本化で打開狙う 電力線データ通信
エコーネットがスペクトラム拡散を採用

 2.4GHz帯や5GHz帯など,家庭内ネットワークの伝送媒体として急速に支持を集める無線通信。その反面,電灯線を使うデータ通信(電力線データ通信)は製品化も進まず,存在感が希薄になりつつある。こうした状況を挽回しようと,総務省が利用可能な周波数帯域の拡大を指示している1)。今度は業界団体も規格統一に向け動き出した。(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1683文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 通信プロトコル全般
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
【記事に登場する企業】
エコーネットコンソーシアム
総務省
update:18/08/02