日経エレクトロニクス 2001/08/27号

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FeRAMがICカードに王手 コストでEEPROMと並ぶ
富士通が0.35nmチップを初めて量産化

 「低価格な強誘電体メモリ(FeRAM)の登場を待っていた。ICカード向けのアプリケーションを開発する上で,非常に魅力的だ」(NTT情報流通プラットフォーム研究所の西原夫氏)。FeRAMが,これまでのEEPROMに代わって,ICカード用データ・メモリ注1)の主役に浮上する。(39〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3722文字

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エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
情報システム > RFID(ICタグなど) > スマートカード(ICカード)
【記事に登場する企業】
NTT情報流通プラットフォーム研究所
富士通
update:18/08/02