日経エレクトロニクス 2001/08/27号

特集 ムーアの法則にはもう頼らない
技術の組み合わせで勝負 日本メーカーにチャンス到来

 歴史的ともいえるハイテク不況に直面し,NECが半導体事業の構造改革に大鉈おおなたを振るっている(図1)。2001年7月末日,中期経営戦略の発表会に臨んだNEC 代表取締役社長の西垣浩司氏の表情はひときわ厳しかった。その場でNECはDRAM事業からの撤退を宣言したのである注1)。 産業の米とまでいわれるDRAMは,大手半導体メーカーの戦略製品の1つだった。(90〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8168文字

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update:19/09/26