日経エレクトロニクス 2001/08/27号

特集 ムーアの法則にはもう頼らない
自動化始まる斜め45度配線 動作周波数1.2倍,チップ面積0.8倍に

東芝と米Simplex Solutions,Inc.が提案した斜め45度方向に配線する技術だ。これが実用化されれば,製造技術を変更することなく,動作周波数を1.2倍に,チップ面積を0.8倍にすることが可能になる。 デジタル回路の設計現場において,LSIの配線といえば,垂直・水平の4方向を使うことがこれまでの常識だった。(100〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11636文字

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【記事に登場する企業】
米シンプレックスソリューションズ社
東芝
update:18/08/02