日経エレクトロニクス 2001/08/27号

Selected Shorts
液晶パネルを手首に巻く 新形状の腕時計が登場

 セイコーインスツルメンツは,陸上競技のランナーに向け,手首の形状に合わせて液晶パネルを曲げた腕時計を開発した。手首へのフィット感と見やすさが高まったという。曲げることを前提に液晶パネルの基板を選定し,液晶パネルを半径40mmの曲率で保持する特殊構造を採用した。この腕時計を,ナイキジャパンが「nike time ware TRIAX S」シリーズとして2001年11月に発売する。(44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:261文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 工業製品・グッズ > 時計
【記事に登場する企業】
セイコーインスツル
ナイキジャパン
update:19/09/26