日経トップリーダー 2001/09/01号

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 IT不況下で中小に明暗 部品メーカーは苦境に立つが、ADSL関連は好調

 「IT不況が本格化」—。七月末、松下電器産業、ソニー、NECなどの大手メーカーが、二〇〇一年四—六月期決算の悪化を受けて、今期の業績予想を大幅に下方修正した。パソコンなどのIT関連商品の販売が予想外に伸び悩んだことが大きな原因だ。 中でも、これまで景気の牽引役となっていた携帯電話機市場が、世界的に冷え込んでいる影響は深刻だ。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1862文字

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update:19/09/24